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    <title>FOOD AND/OR CULTURE</title>
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    <description>食文化に関する話を中心に。</description>
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    <title>チアアップ！ニッポンの食展?</title>
    <description>竹尾さんの有機栽培の日本茶（三重県）

有機栽培の野菜は現在かなり多くなってきましたが、
有機栽培が非常に難しいとされる生産物のひとつが
「お茶」です。

野菜と違って、お茶は洗って皮を剥いて・・・と
いうわけにはいきません。なので、栽培方法を
野菜以...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/100608_1633_01.jpg" width="192" height="256" alt="" class="pict" />竹尾さんの有機栽培の日本茶（三重県）<br />
<br />
有機栽培の野菜は現在かなり多くなってきましたが、<br />
<span style="font-size:medium;">有機栽培が非常に難しい</span>とされる生産物のひとつが<br />
<span style="font-size:large;">「お茶」</span>です。<br />
<br />
野菜と違って、お茶は洗って皮を剥いて・・・と<br />
いうわけにはいきません。なので、栽培方法を<br />
野菜以上に気にした方がいいと思う生産物のひとつです。<br />
今年の１月、雑誌「料理通信」で三重県食材の仕事を<br />
しばらくさせていただいていた関係で現地取材に訪れました。<br />
記事にする予定はなかったのですが、<br />
非常に印象に残った食材がこの竹尾さんのお茶でした。<br />
<br />
三重県は、「伊勢茶」という歴史あるお茶の栽培地。<br />
県北・中部は京都の影響もあり、「かぶせ茶」、つまり<br />
方向性としては抹茶など被覆栽培して茶の光合成を抑制し、<br />
タンニンを押さえて甘みを強調する作りが多いのです。<br />
<br />
でも、竹尾さん一家はかぶせ茶タイプを一切作っていません。<br />
それは、植物の立場になった時に、ストレスを与えられたら<br />
嫌だなという気持ちが根本にあるからなのだそうです。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">本来お茶はどんな植物なのか。どうありたいのか。</span><br />
そんなことを考えながらお茶を育てている農家は<br />
非常に稀です。<br />
野菜でたまに「自根」という言葉を聞いたことが<br />
あるかもしれませんが、今の野菜は大抵は接木栽培で<br />
例えばきゅうりだったら、かぼちゃや夕顔が根っこだったり<br />
します。そして、お茶も接木がほとんど。<br />
お茶の場合は「実生」とよばれ、種子からお茶という<br />
お茶はほぼないそうです。<br />
竹尾さん一家は、この取り組みもされています。<br />
それがこの畑。周囲から隔絶した山中にぽっこりあります。<br />
<img src="images/P1030833.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
収量は落ちます。<br />
でも、お茶の気持ち優先。<br />
それが竹尾さんのお茶です。<br />
<br />
いろんなタイプのお茶を作っていらっしゃいますが、<br />
私は「番茶」に感激しました。<br />
こんなにスッキリとして後味の良い番茶は<br />
飲んだことがない！<br />
番茶がさえそうなのでから、煎茶はご想像がつくかと<br />
思います。<br />
繊細な味ですが、本来の茶葉の味を知りたい方に<br />
おすすめです。<br />
ワインでいえば、最近支持が増えている、<br />
バリックかけないステンレスタンク、<br />
果実味を生かした自然なタイプ<br />
にあたるでしょうか。<br />
ワインがそうなのだから、日本茶もこういうタイプが<br />
もっと評価されてよいのではないかと思います。<br />
<br />
ということで、今回の機会に紹介させていただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ガストロノミー　ツーリズム</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-10T02:55:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.food-co.info/?eid=1358141">
    <link>http://blog.food-co.info/?eid=1358141</link>
    <title>リポーター・デル・グスト</title>
    <description>去る2月23日、イタリアのサルーミ・イタリアーニ協会主催で
今年5回目を迎えるジャーナリスト賞
「レポーター・デル・グスト」の受賞式でローマへ
行ってきました。
こちらはイタリアの農業省、ＥＵの協賛を得て開催
されています。

イタリア貿易振興会会長のウン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
去る2月23日、イタリアのサルーミ・イタリアーニ協会主催で<br />
今年5回目を迎えるジャーナリスト賞<br />
「レポーター・デル・グスト」の受賞式でローマへ<br />
行ってきました。<br />
こちらはイタリアの農業省、ＥＵの協賛を得て開催<br />
されています。<br />
<img src="images/907.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
イタリア貿易振興会会長のウンベルト・バッターニ氏や<br />
ローマの日本大使館大使の安藤氏、そしてサルーミ・<br />
イタリアーニ協会会長のレヴォーニ氏を迎え、<br />
ローマのホテル・スプレンディドで式典が行われました。<br />
EU関係者含め100名ほどの出席者。結構賑々しい雰囲気でした。<br />
<img src="images/P904.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
一昨年寄稿した「イタリア・サルーミの昔と今を<br />
知る旅」(確かそんなタイトル。掲載は料理王国です）<br />
で賞をいただきました。<br />
<img src="images/P913.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
日本が対象になったのは今回が初めてで、これまで<br />
イタリア国内、ドイツ、韓国などのジャーナリストが<br />
受賞しています。<br />
式典＋旅行にご招待いただき、翌日からフィレンツェ、<br />
モデナへ。<br />
モデナでは、サンペレレグリノ社主催の世界のトップ<br />
５０レストランで、イタリアで最高位にランクされた<br />
「オステリア・フランチェスカーナ」へ。<br />
イタリアのクリエイティブ料理には、前から興味が<br />
なかったのですが・・・・<br />
<img src="images/960.JPG" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
マッシモ・ボットゥーラ氏の料理は、奇をてらっているというより、<br />
工夫されていてなにせ美味しい。皿のストーリーも、いちいち<br />
洒落がきいていて楽しいです。<br />
今年は昨年の13位から6位にランクアップしたようですが、<br />
またお会いしたい人です。（三越のイタリア展で再会）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Media</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-31T11:24:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
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    <link>http://blog.food-co.info/?eid=1358133</link>
    <title>伊勢丹新宿店「チアアップ！ニッポンの“食”展」?</title>
    <description>■出展者紹介　
小豆島（香川県）ヤマヒサさんのオリーブオイル

ヤマヒサさんは、元々お醤油の生産者さんです。
（お醤油も美味しいです）
瀬戸内の塩と讃岐の小麦が入手できた小豆島は、江戸時代
醤油の産地として賑わいました。今も立派な醤油蔵が島に残ります。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■出展者紹介　<br />
小豆島（香川県）ヤマヒサさんのオリーブオイル<br />
<br />
ヤマヒサさんは、元々お醤油の生産者さんです。<br />
（お醤油も美味しいです）<br />
瀬戸内の塩と讃岐の小麦が入手できた小豆島は、江戸時代<br />
醤油の産地として賑わいました。今も立派な醤油蔵が島に残ります。<br />
<br />
そして、ここでもうひとつ生まれる調味料が<br />
オリーブオイル。地中海性気候と水ハケの良い土壌で、<br />
オリーブが唯一日本で好んだのが小豆島といわれています。<br />
<img src="images/03.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
残念ながら日本のオリ−ブオイルで美味しいと<br />
思ったものは、これまでありませんでした。<br />
オリーブの栽培方法や収穫のタイミング、<br />
収穫後すぐに低温で圧搾しているかどうかなど、<br />
日本のオリーブオイルにはいろいろ課題が<br />
あったと思います。<br />
<img src="images/04.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
が！こちらのヤマヒサさんのオリーブオイルを試飲し、<br />
これはイタリアにも負けない！と驚きました。<br />
オリーブオイルの品質を測るひとつの基準、酸度が<br />
0.1という低さ。これは驚異的です。<br />
通常EVオリーブオイルと認められるものは、酸度は<br />
0.8以下と決められていますが、それをはるかに凌駕しています。<br />
もちろん、オリーブオイルの美味しさは酸度だけでは<br />
はかれませんが、非常にバランスがよく、料理を選ばず使える<br />
素晴しいオリーブオイルだと思います。<br />
これには、ヤマヒサさんの有機の醤油造りに対するのと同様、<br />
物造りに対する真摯な姿勢が表れていると思います。<br />
生産量は少ないため、決して安くはないですが、<br />
国産オリーブオイルのレベルをぜひ知っていただければと。<br />
<br />
<img src="images/05.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
あと、これはなんとオリーブ茶。<br />
オリーブの木をお茶の木にように仕立て、<br />
新芽をつんでいきます。<br />
日本人ならではの発想。<br />
ポリフェノールが非常に高いお茶になるそうです。<br />
こちらも販売の予定です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>フードリテラシー研究会</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-31T10:37:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
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    <link>http://blog.food-co.info/?eid=1358113</link>
    <title>伊勢丹新宿店「チアアップ！ニッポンの“食”展」?</title>
    <description>雑誌「料理王国」で連載していました「国産イタリア食材の探し方」
で訪れた生産者×イタリア料理店　ナプレが新宿伊勢丹に登場します。
今回出展者のコーディネートをしました。

日時：６月９日〜１４日
　　　１０：００〜２０：００（最終日は１８：００終了予定...</description>
<content:encoded><![CDATA[
雑誌「料理王国」で連載していました「国産イタリア食材の探し方」<br />
で訪れた生産者×イタリア料理店　ナプレが新宿伊勢丹に登場します。<br />
今回出展者のコーディネートをしました。<br />
<br />
日時：６月９日〜１４日<br />
　　　１０：００〜２０：００（最終日は１８：００終了予定）<br />
場所：伊勢丹新宿店　６Ｆ大催事場<br />
<br />
「国産イタリア食材」より出展者の紹介を・・。<br />
■大崎下島（広島県）韶果園のレモン<br />
<br />
大崎下島は、瀬戸内海に浮かぶ小さな島で、<br />
穏やかな海に迫る緑の深い山の風景は、<span style="font-size:medium;">イタリアの<br />
リグーリア海岸</span>あたり、もしくは<span style="font-size:medium;">南イタリアの<br />
アマルフィ海岸</span>を彷彿とさせます。<br />
<img src="images/01.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
急斜面の山に、灯りがともるようにレモンや蜜柑が。<br />
<span style="font-size:large;">木本韶一</span>さんのレモン畑も、ものすごい急斜面にあり、<br />
畑まではトロッコで登りました。<br />
これがなかなかスリリング。振り返ると絶景です。<br />
<img src="images/02.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
木本さんのレモンは国産レモンの中でもオンリーワンな存在。<br />
なぜなら、こちらに実る<span style="font-size:large;">「宝韶寿」</span>という品種は、木本さんがご自分の<br />
畑の中で２５年交配して誕生した、日本のレモンとして唯一<br />
品種登録が認められたものなのです。<br />
大きさには固体差がありますが、イタリアのチェドロという品種になぜか<br />
似て、皮に嫌な苦味がなく、丸ごと食べられます。<br />
そして、香りの長さ！に驚きます。<br />
取材後、こちらのレモンに感激していろいろな方に配ってきましたが、<br />
ようやく、たくさんの方にも知っていただく機会ができました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>フードリテラシー研究会</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-31T09:55:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.food-co.info/?eid=1123349">
    <link>http://blog.food-co.info/?eid=1123349</link>
    <title>ピッティ・テイスト＠フィレンツエ</title>
    <description>３月１３日〜１９日イタリアへ。
前半はフィレンツエで「ピッティテイスト」視察。
主催はピッティウオーモなどモードのイベントを
取り仕切るピッティ・イマジネ。
名前から勝手にピッティ宮殿?!と思っていたら
レオポルドという元駅舎がイベント会場でした。
まだ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
３月１３日〜１９日イタリアへ。<br />
前半はフィレンツエで「ピッティテイスト」視察。<br />
主催はピッティウオーモなどモードのイベントを<br />
取り仕切るピッティ・イマジネ。<br />
名前から勝手にピッティ宮殿?!と思っていたら<br />
レオポルドという元駅舎がイベント会場でした。<br />
まだ４回目ということで、対外的な認知度もまだまだの<br />
ようですが、モードのイベントをやっている会社の<br />
仕切りだけあって、ブース作りや全体のデザインなど<br />
とってもシック。人も多すぎずゆっくり見られてよかったです。<br />
<img src="images/P1030187.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
めっけもんは、2000mの高地で採取したハーブや野草の<br />
瓶詰めですかね。<br />
小規模ビール生産者が多いのも目につきました。<br />
１７０社の出展者を主催者と選んだのは、<br />
デイビッド・パオリーニ。<br />
ジャーナリストでマーケッターとしても活躍していて、<br />
彼の本の愛読者だった私は、本持参でサインして<br />
もらいました。<br />
海外からのファンというのに気をよくしたのか、<br />
持ってない本一冊くれました。<br />
一般入場費も10ユーロと安いし、旅行が重なった方なんかには<br />
いいかも。観光化したトリノのサローネ・デル・グストよりも<br />
ビジネスマッチングの場として機能することを狙って<br />
いるようです。<br />
<img src="images/P1030185.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>イタリア</dc:subject>
    <dc:date>2009-04-03T01:49:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.food-co.info/?eid=1080686">
    <link>http://blog.food-co.info/?eid=1080686</link>
    <title>マナへの旅?（宮津・飯尾醸造へ）</title>
    <description>宮津の飯尾醸造は今回で三度目。
酒造りの季節に訪れるのは初めてだ。

お酢屋の杜氏の存在を知ったとき、少し複雑な
気がした。せっかく造ったお酒は全て酢になる。

「うちの杜氏は酒を造っても、それは飲まれへんのです」
と飯尾さんから聞いてちょっと切ない仕...</description>
<content:encoded><![CDATA[
宮津の飯尾醸造は今回で三度目。<br />
酒造りの季節に訪れるのは初めてだ。<br />
<br />
お酢屋の杜氏の存在を知ったとき、少し複雑な<br />
気がした。せっかく造ったお酒は全て酢になる。<br />
<br />
「うちの杜氏は酒を造っても、それは飲まれへんのです」<br />
と飯尾さんから聞いてちょっと切ない仕事と思った。<br />
我の強い人にはできない仕事だ、多分。<br />
<br />
お酢用のお酒はもろみとよばれる。<br />
大タンクの中のもろみを覗き込むと、真綿のような乳白色で発酵段階に<br />
よっていろんな音を立てている。<br />
初期段階のサラサラと小川が流れるような音、<br />
さかんになってきたフツフツと沸き返るような音、<br />
見えない微生物達の、蔵の中での存在感はすごいのだ。<br />
<br />
糀と、蒸した米と、酵母菌を一緒に入れると<br />
米のデンプンの糖化と、その糖を酵母が食べて<br />
アルコールにする作業が並行して起こる。<br />
ふたつの作業が並行して起こるので、<br />
酵母が食べられる分だけの糖ができるように、<br />
段階的に原料を足していく。<br />
原料を足すと全体の温度が下がって酵母は働かなくなる。<br />
が糖化は進む。糖分が増えると酵母も動き出し温度が上がる。<br />
そうしたら原料を足して酵母を休め、その間に酵母のごはんに<br />
なる糖をまた増やす。追いかけっこのような営みが、<br />
温度調節ひとつのもとに繰り広げられる。<br />
<br />
摩訶不思議で神秘的。<br />
同じアルコールでも、ワインなら葡萄に最初から糖が<br />
あるので糖化の工程はない。ぶどうの皮についている<br />
酵母が糖を食べ勝手に酒になる。だから単発酵と<br />
よばれる。<br />
私たち日本人の発酵の営みは複雑にして高度なのだ。<br />
日本酒を飲むとき、もうちょっとそれを誇りに思って<br />
飲んでもいいはずだ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ガストロノミー　ツーリズム</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-24T01:46:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.food-co.info/?eid=1076562">
    <link>http://blog.food-co.info/?eid=1076562</link>
    <title>マナへの旅?&amp;lt;宮津・飯尾醸造へ&amp;gt;</title>
    <description>京都への新幹線に乗る前に、車内で読む本を
持ってくるのを忘れたのに気づき、なんとなく
WEDGE2月号を買った。WEDGEでは万葉集の大家
･中西進さんが「日本文化はどう展開したか」
を連載されている。

昨年末、ひょんな縁から中西さんの私塾が
行われているのを知...</description>
<content:encoded><![CDATA[
京都への新幹線に乗る前に、車内で読む本を<br />
持ってくるのを忘れたのに気づき、なんとなく<br />
WEDGE2月号を買った。WEDGEでは万葉集の大家<br />
･中西進さんが「日本文化はどう展開したか」<br />
を連載されている。<br />
<br />
昨年末、ひょんな縁から中西さんの私塾が<br />
行われているのを知って実は今年から<br />
その塾生になっている。塾の議事録に残る<br />
中西さんの論の展開がドンズバで「こりゃ<br />
本質だわ」とすっかりファンになってしまった<br />
からなのだが、お恥ずかしながら中西進さんという方を<br />
それまで存じ上げていなかった。<br />
<br />
WEDGEの連載も実は読むのは初めてだった。<br />
2月号で中西さんは、<br />
縄文人の信仰について書かれていた。<br />
<br />
縄文の信仰は「もの」への信仰。ただ、「もの」とは<br />
今でいう精神的なものと対をなす物質ではなくて、<br />
移りゆく力をいう概念だったらしい。<br />
「もののけ」の「もの」は縄文時代の「もの」の概念の<br />
名残だ。<br />
この「もの」信仰をもたらしたのは、<br />
メラネシアのマナ(mana）信仰だったのではないか<br />
というのが中西さんの論だ。<br />
<br />
マナはいろんな民俗学者に定義されていて、<br />
マルセル・モース<br />
「単に一つの力、存在であるのみならず、一つの作用、資質および状態である。換言すれば、この語は、名詞であると同時に形容詞、動詞でもある」 <br />
クロード・レヴィ＝ストロース<br />
「通常の能力・状態に宿る神秘的な付加要素」<br />
<br />
などがある。日本人の一部がポリネシア、メラネシア系で<br />
あるのを考えると、太平洋を上ってマナがモノになったのは<br />
現実味を帯びてくる。<br />
それに日本語というのは、子音が中心で母音が変わって変化していく<br />
言語だそうで、そういう目でみるとmanaとmonoの子音は同じだ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ガストロノミー　ツーリズム</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-20T02:06:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.food-co.info/?eid=1063070">
    <link>http://blog.food-co.info/?eid=1063070</link>
    <title>乳・乳製品リテラシー</title>
    <description>本日第一回目。乳・乳製品のリテラシー。

テイスティングは白・・・です。


牛乳の殺菌法の違い、ホモジナイズの有無
で３種をテイスティング。
好みは結構分かれました。
日本人は高温殺菌の牛乳をずっと飲んで
いるので、これをおいしく感じがち。

乳の味...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日第一回目。乳・乳製品のリテラシー。<br />
<br />
テイスティングは白・・・です。<br />
<a href="images/milk01.JPG" target="_blank"><img src="images/milk01.JPG.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
牛乳の殺菌法の違い、ホモジナイズの有無<br />
で３種をテイスティング。<br />
好みは結構分かれました。<br />
日本人は高温殺菌の牛乳をずっと飲んで<br />
いるので、これをおいしく感じがち。<br />
<br />
乳の味わいは乳種・飼育法・飼料・殺菌法・<br />
均質化（ホモゲナイズ）の有無<br />
でかわります。<br />
<br />
他の白は、クリーム３種、ヨーグルト、<br />
バター、チーズ。<br />
ちょっと変わった製法のものを集めて<br />
みました。<br />
<br />
今回の料理は乳スペシャル。<br />
前菜<br />
アマエビとりんごのタルタル<br />
山葵の入った牛乳泡<br />
<br />
山葵の入った牛乳の泡がペパーミント<br />
グリーンで、アマエビのピンク色と<br />
相まってとても美しい。<br />
<br />
メイン<br />
じゃがいものロスティ<br />
ポワロ葱クリーム<br />
カンコワイヨットのソースで<br />
<br />
北岡シェフ自ら入刀。<br />
<br />
<img src="images/milk92.JPG" width="384" height="512" alt="" class="pict" /><br />
デザート<br />
カマンベールチーズケーキと<br />
グラスヴァニーユ<br />
<img src="images/milk03.JPG" width="512" height="384" alt="" class="pict" /><br />
<br />
１１日に２回目を実施します。<br />
まだ、残席ありますのでお申し込みは<br />
<a href="http://www.food-co.info/workshop10/index.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">こちら</span></a>より。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>フードリテラシー研究会</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-09T04:25:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.food-co.info/?eid=1063061">
    <link>http://blog.food-co.info/?eid=1063061</link>
    <title>ランタン祭り＠長崎</title>
    <description>長崎出張中、ちょうどランタン祭りが
行われていました。
中国の旧正月。
街中の公園にあしらわれた祭壇に並ぶのは・・・

豚、豚、豚の顔です。全て本物。
頭に刺さっています。何かが。
「え、これって×××？」
同行者が一言
「しっぽです」

侍のちょんまげ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
長崎出張中、ちょうどランタン祭りが<br />
行われていました。<br />
中国の旧正月。<br />
街中の公園にあしらわれた祭壇に並ぶのは・・・<br />
<img src="images/rantan.JPG" width="258" height="194" alt="" class="pict" /><br />
豚、豚、豚の顔です。全て本物。<br />
頭に刺さっています。何かが。<br />
「え、これって×××？」<br />
同行者が一言<br />
「しっぽです」<br />
<br />
侍のちょんまげみたいに頭に刺さった<br />
しっぽ。一体どういう意味なのか。<br />
ずっと気になっています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>諸国食文化</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-09T04:01:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.food-co.info/?eid=1059413">
    <link>http://blog.food-co.info/?eid=1059413</link>
    <title>乳・乳製品のリテラシー（お知らせ）</title>
    <description>戦後、日本人の体格をよくした食材のひとつが牛乳といわれます。ヨーロッパでは古代から家畜を殺す事なく得られる大切な食材でした。乳そのものだけでなく、バターやチーズなどに加工されることで、保存食や調味料にもなるなど日々の食生活には欠かせない食材。今回は、原...</description>
<content:encoded><![CDATA[
戦後、日本人の体格をよくした食材のひとつが牛乳といわれます。ヨーロッパでは古代から家畜を殺す事なく得られる大切な食材でした。乳そのものだけでなく、バターやチーズなどに加工されることで、保存食や調味料にもなるなど日々の食生活には欠かせない食材。今回は、原料の乳の品質を決める要素やその多様性、加工品や調理 への生かし方がテーマです。<br />
<a href="images/milk02.JPG" target="_blank"><img src="images/milk02.JPG.200px.png" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
日時：２月８日　（日）１２：００〜１５：００<br />
<br />
　　　２月１１日（水）１９：３０〜２２：３０<br />
<br />
場所：プティポワン　サロン・ド・キュリネール北岡<br />
<br />
<br />
?乳の質はどこから？<br />
<br />
牛乳テイスティング　３種　<br />
飼育方法、殺菌方法、加工方法の違い。<br />
　<br />
?まだまだ知らない乳製品<br />
<br />
乳製品テイスティング　（牛以外も。当てていただきます）　<br />
レアもの　ヨーグルト、バター、チーズ　３種。<br />
おそらく味わったことのある方は稀？と思われる<br />
ユニークな乳製品を通じて、乳製品の多様性に<br />
興味をもっていただきたいと思います。<br />
<br />
?食事　　ワイン、コーヒー込み<br />
<br />
アントレ　アマエビのタルタル　ミルクのエスプーマで<br />
メイン　　<br />
　　　　　じゃがいものガレット、ポロネギとキノコのパイ包み焼き　<br />
　　　　　ハーブクリーム添え<br />
デザート　カマンベールケーキ<br />
<br />
お申し込みは<a href="http://www.food-co.info/otoiawase/index.html" target="_blank">フード＆コミュニケーションHP</a>より。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フードリテラシー研究会</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-05T11:40:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.food-co.info/?eid=1004150">
    <link>http://blog.food-co.info/?eid=1004150</link>
    <title>フードリテラシー　米加工</title>
    <description>12/13に実施した米リテラシー加工編。
今回もたくさんの方に参加していただきました。

米の７段活用として、発酵食・飲料も含めた米の
様々な形を実際に味わったり、デモを見てもらったり。
その製法やなぜできるのかを解説。
特に米の発酵の肝となる麹について、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
12/13に実施した米リテラシー加工編。<br />
今回もたくさんの方に参加していただきました。<br />
<img src="images/kome01.JPG" width="256" height="192" alt="" class="pict" /><br />
米の７段活用として、発酵食・飲料も含めた米の<br />
様々な形を実際に味わったり、デモを見てもらったり。<br />
その製法やなぜできるのかを解説。<br />
特に米の発酵の肝となる麹について、<br />
飯尾醸造五代目見習い彰浩さんに<br />
解説してもらいました。<br />
<br />
各自の机に並ぶのは左から<br />
?乾燥麹<br />
?甘酒　乾燥麹に60度ぐらいのお湯を加え、<br />
　　　　７時間ほど温度をキープすると<br />
　　　　甘酒が完成します。<br />
?味醂　白扇酒造さんのみりん。<br />
　　　　おいしいです。<br />
?米糠　新米の精米したての米糠のおいしさに<br />
　　　　驚いていただきました。　　　　<br />
?糠漬　笹塚のマルイ漬物さんのぬか漬。<br />
　　　　特別栽培の米ぬかの熟成ぬか床でつけた、<br />
　　　　久松農園さん（有機栽培）の野菜、<br />
　　　　かぶ、にんじん、大根。<br />
<img src="images/kome02.JPG" width="256" height="192" alt="" class="pict" /><br />
最後に、米粉で作った米粉パンと米粉シフォンケーキ。<br />
製作者は敷島製パンで長年商品開発をされている<br />
橋本さん作。<br />
米粉パンの作り方には結構質問が。<br />
実際に挑戦されている方が多いのに<br />
びっくりしました。<br />
米は、まだまだいろんな切り方で<br />
ワークショップができそうです。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>フードリテラシー研究会</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-20T23:54:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.food-co.info/?eid=1000047">
    <link>http://blog.food-co.info/?eid=1000047</link>
    <title>佐藤琢磨との約束！？</title>
    <description>トロロッソのシートがまだ決まらない。
ホンダの撤退で急遽バトンの名前もあがったり。
もう一度、琢磨をＦ１で見たいと思っている
私としては、落ち着かない！
クリスマス前には朗報を聴きたい。

実は、少し前に佐藤琢磨本人についに
会えてしまった。
なんと、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
トロロッソのシートがまだ決まらない。<br />
ホンダの撤退で急遽バトンの名前もあがったり。<br />
もう一度、琢磨をＦ１で見たいと思っている<br />
私としては、落ち着かない！<br />
クリスマス前には朗報を聴きたい。<br />
<br />
実は、少し前に佐藤琢磨本人についに<br />
会えてしまった。<br />
なんと、料理通信のインタビュー。<br />
なぜ料理通信で琢磨が？<br />
鍵となったのは、ニースで活躍中の<br />
ケイズ・パッションの松島シェフだった。<br />
琢磨は現在モナコ在住。<br />
御近所で仲良しということで、めぐり巡って<br />
運と縁が私のところにも・・・ラッキｲ！<br />
ということで、自分の仕事でもないのに<br />
インタビューに同席させていただいちゃったのだ。<br />
<br />
インタビュー内容は1･6発売の２月号を読んで<br />
いただくとして、ともかく彼の頭は200%Ｆ１なのだ。<br />
他の可能性なんてこれっぽっちも探ってはいない。<br />
才能や技術の他に、この執着心が不可能を可能に<br />
してきたのだなと、ひしひしと感じた数時間だった。<br />
<br />
正直、この日まで、もうＦ１で見られないかも<br />
と思ったことが度々あった。<br />
でも、可能性がある限り、それは実現に必ず<br />
つながっていると考える生き方と、<br />
ダメかもしれないと思う生き方では、<br />
結果が全く変わる。彼は生まれてこのかた<br />
ダメと思ったことなんてなさそうに見えた。<br />
ずっと可能性の中で生きている。<br />
前向きオーラが燦々。あびたー。<br />
<br />
サインは、04年モンツアの決勝チケットと、<br />
05年ハンガロンリンクで振った日本国旗、<br />
ＢＡＲ時代の琢磨モデルキャップに貰った。<br />
実は、私が海外で観戦した２レースは、いずれも<br />
琢磨は入賞している。結構あげまん？<br />
「また応援に来てください」といってくれたので<br />
「今年は鈴鹿で応援します」と断言。<br />
早くシートが確定しますように！！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｆ１</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-17T00:31:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.food-co.info/?eid=986157">
    <link>http://blog.food-co.info/?eid=986157</link>
    <title>本日復活　ブノワ</title>
    <description>ブノワ閉店の知らせを聞いたのは８月某日。
取材予定だったというカメラマンさんから
の話で知りました。
本当に突然のことだったのは、周囲だけでなく
内部の方にとっても同じ状況だったようです。
評判のよいお店だったので驚いたものの
原因は経営主体の会社の倒...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ブノワ閉店の知らせを聞いたのは８月某日。<br />
取材予定だったというカメラマンさんから<br />
の話で知りました。<br />
本当に突然のことだったのは、周囲だけでなく<br />
内部の方にとっても同じ状況だったようです。<br />
評判のよいお店だったので驚いたものの<br />
原因は経営主体の会社の倒産。<br />
そんな話が最近はあちらでもこちらでも。<br />
だんだん驚かなくなっている自分に<br />
驚いています。<br />
<br />
フードジャーナリスト会議を主宰されている<br />
放送作家のわぐりさんより、ブノワ復活の<br />
前祝いディナーのお知らせをいただき、<br />
１２月1日に伺いました。<br />
当日はアラン・デュカス氏の姿も。<br />
<img src="images/Benoit1.JPG" width="384" height="288" alt="" class="pict" /><br />
彼には日本の景気、マーケットはどう映って<br />
いるんでしょう。<br />
それにしても、早い復活でよかった。<br />
こういうケースもあるのかと、驚きました。<br />
６割のスタッフが戻って来られたそうで<br />
もちろん、シェフの小島景氏も。<br />
<img src="images/Benoit22.JPG" width="294" height="220" alt="" class="pict" /><br />
小島シェフは、休業中地元鎌倉で生産農家を<br />
訪れたり、サーフィンしたりという日々<br />
だったようです。<br />
<img src="images/Benoit5.JPG" width="307" height="230" alt="" class="pict" /><br />
１２月４日より再開。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Media</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-04T03:12:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.food-co.info/?eid=977184">
    <link>http://blog.food-co.info/?eid=977184</link>
    <title>トリッパ通信にクリスティアーノ登場</title>
    <description>料理通信の編集部スタッフによるブログ
「トリッパ通信」に、９月に来日した
プロフェッショナル･テイスター
クリスティアーノが編集部にお邪魔した時の
模様がUPされております。

編集部にあったお菓子を食べる食べる・・。
うー恥ずかしいっ。
でも嬉しそうに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
料理通信の編集部スタッフによるブログ<br />
<span style="color:#0000FF">「トリッパ通信」</span>に、９月に来日した<br />
プロフェッショナル･テイスター<br />
クリスティアーノが編集部にお邪魔した時の<br />
模様がUPされております。<br />
<br />
編集部にあったお菓子を食べる食べる・・。<br />
うー恥ずかしいっ。<br />
でも嬉しそうにおいしそうに食べていた。<br />
役得やね、イタリア人っと今回の来日中<br />
何度も思ったもんです。<br />
<br />
そう、あとカメラ目線もすごかった。<br />
昔より加速している。<br />
カメラを向けると元気になるので、<br />
講義続きでちょっと疲れてきたなと思うと<br />
「カメラ向けて」とスタッフにお願いし。<br />
そうするとまた元気になるんだな、これが。<br />
「キャンギャルだ・・」<br />
という話になったわけです。<br />
<br />
そんな、彼のことを来月6日発売の料理通信<br />
「ピープル　食の世界の美しき仕事人たち」<br />
に書きました。<br />
<br />
今日、電話がかかってきたのですが<br />
トリノで隔年で実施されるスローフードの<br />
祭典「サローネ・デル・グスト」に<br />
当ブログからクリスティアーノを知って<br />
彼のワークショップに参加した日本人達<br />
５人に会ったとかでたいそう喜んでおりました。<br />
<br />
<img src="images/india1.JPG" width="302" height="226" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フードリテラシー研究会</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-26T00:39:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.food-co.info/?eid=970046">
    <link>http://blog.food-co.info/?eid=970046</link>
    <title>フードリテラシー研究会「米」（お知らせ）</title>
    <description>今年最後は「米」リテラシー。
加工（発酵）に焦点をあてます。
講師は、飯尾醸造五代目見習い飯尾彰浩さんです。
これまで、飯尾さんとは何度も「酢」や酸味をテーマに
したワークショップを企画してきましたが、
今回は初のプログラム。
飯尾さんは実はというのも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年最後は「米」リテラシー。<br />
加工（発酵）に焦点をあてます。<br />
講師は、飯尾醸造五代目見習い飯尾彰浩さんです。<br />
これまで、飯尾さんとは何度も「酢」や酸味をテーマに<br />
したワークショップを企画してきましたが、<br />
今回は初のプログラム。<br />
飯尾さんは実はというのも何ですが、東京農大院卒、醸造学<br />
専攻なので、酢だけじゃなくて発酵のこと、米のことを<br />
聞けば大抵なんでも答えてくれます。酢のことばっかでは<br />
もったいない。（ってお酢やさんですが）<br />
実は、９月に来たイタリア人に日本の発酵を理解させる<br />
ために、乾燥麹を食べさせたことが発端。<br />
乾燥麹、食べたことありますか？<br />
日本人でも食べないよねって話になり。<br />
今回は、麹食べたり、甘酒造ったり、味醂造ったり<br />
しながら試食試飲します。<br />
<br />
もうひとつ、米の加工品として「米粉」を紹介。<br />
昨今品質の向上で活用の場が広がっている。<br />
「米粉」ならではの特色を解説します。<br />
パンを焼いてくれるのは、パンメーカーで商品開発<br />
にずっと携わっている橋本美帆さん。<br />
<br />
申し込みは、<a href="http://www.food-co.info/workshop8/index.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">HP</a>より</span>。<br />
日　時)　2008年1２月13日（土） 14:30〜16:30<br />
場　所)　<a href="http://www.tsrental.jp/location/touhou/map.htm" target="_blank">東宝ビル別館　301号室</a> <br />
講　師)　飯尾醸造　五代目見習い　飯尾彰浩氏<br />
参加費)　4,500円（材料費・試飲試食費含む）<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>フードリテラシー研究会</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T23:52:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Food &amp;amp; Communication</dc:creator>
    <dc:rights>Food &amp;amp; Communication</dc:rights>
  </item>

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